活動報告

信州2050ゼロカーボン勉強会

令和3年11月16日(金)/長野地域振興部

 長野地域振興部は11月16日(火)に「信州2050ゼロカーボン」勉強会を開催し、16名が参加しました。
 講師に長野県環境部環境政策課企画係の高橋晴彦氏をお迎えし、令和元年東日本台風(台風 19 号)をはじめとする異常気象や気象災害は、地球温暖化に起因するものであり、このままでは2100 年頃には長野県も最大で 6.7℃の気温上昇が予測されているとの説明を受けました。「信州2050ゼロカーボン」戦略は、地域の再生可能エネルギー資源を活用することで、CO2排出量を減らしながら地域の所得と雇用を増し、地域経済の発展につなげていくという、環境・経済及び社会課題の統合的解決を目指す、官民そして県民が一丸となって取り組む重要な戦略です。参加者からは、ことの重大さを改めて実感するとともに、できることから進めていくという決意の声が寄せられました。


講師の話に聞き入る参加者