活動報告

「生理の貧困をなくそうプロジェクト」 御礼とご報告

令和3年12月27日(月)/社会貢献委員会

 今年度、新型コロナウイルスの影響で経済的に困窮されている女性を応援しようと、「生理の貧困をなくそうプロジェクト」を立ち上げ、現状の理解と募金活動を通じた周知を行いました。新聞、テレビ各社の報道の効果もあり、多くの方々の支援を受け、当初目標としていた30万円の募金を大きく上回る総額1,118,463円の募金を集めることができました。ご協力いただきありがとうございました。
 この募金と女性会事業費の一部をあわせて、生理用品合計3,630パック(1,152,264円相当)を購入し3回にわけて長野市へ寄贈させていただくこととなりました。生理用品は、福祉政策課を通じて配布、利用がすすめられております。また、この活動を通じて、女性自らが発信することの意義や大切さを「市政に女性の声を反映させるための提案書」にまとめ、去る8月5日に提出させていただきました。その結果、ながの女性リーダーズクラブが発足するなどの一定の役割を担うことができました。
 今後も女性会として様々な活動を通じて、女性の貧困をなくし、ジェンダー・平等を実現するSDGs社会を目指して発信してまいります。


荻原長野市長と山浦会長(令和3年12月27日 市長室にて)